歌入りをお聴きになる方はここをクリック


                                                 安住哲郎 作詞      
                                   安丸三一 作曲・編曲   

おまえに逢えたら

 

一、

夜霧が流れる 恋の街
 
ビルの谷間は 虹の川
 
夢を浮かべる 六本木
 
おまえに似た娘が いたと言う
 
おれは噂を 他人から聞いて
 
さち子 今夜も来たんだよ
 
何処にいるんだ 

さち子 さち子


娘(こ)  他人(ひと)

ニ、

おまえを恨んだ こともある
 
好きとひとこと 言えないで
 
あの日別れた 六本木
 
愛する苦しさ 嬉しさを
 
おれに初めて 教えてくれた
 
さち子 逢いたいもう一度
 
何処にいるんだ 

さち子 さち子

三、

忘れることなど 出来ないと
 
涙ぐんでる 胸の傷
 
夜が切ない 六本木
 
おまえに逢えたら 今度こそ
 
おれはおまえを 離しはしない
 
さち子 おまえを離さない
 
何処にいるんだ 

さち子 さち子

戻る