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                                          作詞 安住哲郎       
                         作曲・編曲 木村晴岳 
                                  
  

恋 女 房

 

一、

嵐のような 人生を

よくぞ今日まで 支えてくれた

苦労を苦にせず 笑顔で堪える

そんなおまえに 心の中で

いつもすまぬと 詫びていた

ニ、

世渡り下手の おこりんぼ

気まま我侭 俺にはすぎた

おまえは大事な 恋女房

金がなくても やり繰り上手

愚痴も言わずに 目で笑う

下手(ベタ)

三、

ふたりで越えた 五十路坂

先はまだまだ しんどいけれど

おまえがこけたら 背負って歩く

この世ばかりか 来世までも

俺はおまえと 暮らしたい

來世(ツギノヨ)

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