弘前の夜
作詞 安住哲郎 
        作・編曲  麻生 新 
      歌唱 原子兼義 
      挿絵 はまゆう

桜吹雪がこの俺の
未練心に絡みつき
罪と知りつつこの身を抱いて
燃えたおまえを恋しがる
あぁ・・弘前 弘前の夜

巡り合うのが遅すぎた
ひとの妻ゆえ哀しいと
泣いて別れた春陽橋が
月の雫で濡れている
あぁ・・弘前 弘前の夜

ひとり屋台で飲む酒が
五臓六腑で暴れだし
津軽じょんから泣三味線が
俺の心を狂わせる
あぁ・・弘前 弘前の夜
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